昨日までの記事に続きます。

 

(◇なぜいま、木綿の着物なのか?◇)

(◇なぜいま、木綿きものなのか?(2)◇)

(◇なぜいま、木綿の着物なのか?(3)◇)

 

 

 

若女将としてではなく

 

わたし個人の名前で、企画したイベント。

 

 

 

 

 

お花見をしたり

 

 

 

 

 

 

 

陶芸家の方をお招きして、日本酒会をしたり

 

 

 

 

 

 

 

和歌山城をおさんぽして写真撮影会をしたり

 

 

 

 

 

 

ランチ会をしたり。

 

 

気をつけていたことは、洋服のときの手軽さで

 

お気に入りのワンピースを手にとるような高揚感で。

 

 

なので、お店はリーズナブルなお値段のお店を選ぶようにして

 

洋服の方たちが楽しんでいる空間にお邪魔させてもらってました♪

 

 

 

 

 

 

 

そして、イベント前には

 

着物と半幅帯を着る、

 

着れない方のための「ワイワイ着付け会」を♡

 

 

 

 

 

 

全然着れない方たちがリピーターでどんどん増えて

 

 

 

 

 

また新しく、着れない人が来る。

 

気づけば、着れなかった方同士、お約束して

 

着物でおでかけしている♪

 

 

 

そんな連鎖がなんともうれしく

 

そして、メンバーが固定されず、母数がどんどん増えていくのがありがたく♪

 

 

 

そうして

 

いろいろな、はじめましての方とご一緒するうちに

 

呉服屋として活動していただけでは見えなかった

 

時代の流れ、のようなものが、大きな流れとして

 

感じられるようになりました。